【通販OK】ピラティスの服装の基本!インストラクターお気に入りのショップ5つ教えます

ピラティスの服装

ピラティスの服装はどういう格好すればいいの?ヨガと同じ?可愛くて人気のウェアも知りたい!

こんにちは!金田ゆかです。ピラティスの服装で気をつけるポイント、たくさんありますよ〜![/st-kaiwa1]

自宅でやるならピラティスの服装はなんでもいいよね?と思われている人も多いと思います。

しかし実はこれは間違い!

ピラティスに合った服装を着て行うと、しっかり動くことができるので、結果的に運動の効果も倍増します。

ピラティストレーナー歴5年、表参道の「Sky Pilates Tokyo」などで国内外のクライアントを担当していた私がわかりやすく解説します。

さらに、おしゃれで気分も上がるピラティスウェアのショップ5選もご紹介します。

<この記事でわかること> 

ピラティスの服装を選ぶポイントと注意点

  • インストラクター絶賛のピラティスウェアショップ
  • 家でピラティスする場合に必要なもの

自分に合ったウェアを着て動くだけで、体も心もリフレッシュできて、モチベーションの維持にも効果的ですよ!
 

Contents

ピラティスとヨガの服装の違いは?

ピラティスとヨガの服装の違いは?


ピラティスをするときの服装は、基本的にヨガウェアと同じもので大丈夫です。

なぜなら、ヨガと同様にピラティスも関節を大きく動かすエクササイズが多いからです。

実際、インストラクターの方々もヨガウェアを着てレッスンしたり練習したりすることが多いです。


もしくはランニング用のウェアもおすすめです。
速乾性があり、スムーズに動きやすいように設計されているからです。

これからピラティスの服装選びのポイントを5つ説明しますね。
 

ピラティスの服装を選ぶポイント5つ

ピラティスの服装を選ぶポイント5つ


ピラティスの服装選びで大切なポイントは主に5つ。

  1. ストレッチ素材で動きやすいもの
  2. 体のラインが見えやすいもの
  3. ボタンなどの飾りがないもの
  4. 汗を吸収、速乾しやすいもの
  5. テンションが上がるもの

ひとつひとつ詳しく説明しますね。
 

ストレッチ素材で動きやすいもの

ピラティスは腕を大きく回したり、ひざや股関節を曲げたり伸ばしたりする動きがたくさんあるので、伸縮性のある素材のものを選ぶようにしましょう。


ストレッチ生地の服装でピラティスのエクササイズをすれば、動きやすいだけではなく、呼吸もしやすくなります。

逆に体が動かしにくいウェアの場合は、動きに集中できず、体に対する効果が半減することもあるんです。

ぜひ「快適に動ける服装」でエクササイズするようにしてくださいね。
 

フードなどの飾りがないもの

フードやボタン、ファスナーなどの飾りがある服装は、ピラティス向きではありません。

ピラティスでは、仰向けやうつ伏せ、四つ足をついてエクササイズを行うことが多いので、関節や背骨を動かしにくくなるからです。

とくにうつ伏せのときは飾りがあると、苦しく感じて呼吸が止まってしまうので気をつけてくださいね。

ただし、飾りがついていないことが多いヨガのウェアを選んでおけば安心です。
 

体のラインが見えやすいもの

ピラティスをする場合は、あまりダボッとした服装にしないほうがいいです。

理由は二点あります。

  • インストラクターが動きを確認しにくい。
  • 自分でも動きをチェックするため。

インストラクターは生徒さんの骨の動きを見ているので、ゆとりがありすぎる服だと判断がむずかしくなってしまいます。

自宅でひとりで動くときでも、自分で動きをチェックできるような服装を選びましょう。

とはいえ、体のラインが見えすぎるものだと恥ずかしいですよね。

ピチッとした服装である必要はなく、体の動きが確認しやすいものであれば大丈夫です。
 

汗を吸収、速乾しやすいもの

ピラティスはホットヨガのように大量ではなくとも、じんわりと汗をかきます。

そのため、汗を素早く吸収して、速乾性のあるウェアを選ぶのは、軽やかに動くためにもマスト。

せっかくピラティスで体を温めたのに、汗で冷えることのないように気をつけていきましょう。
 

テンションが上がるもの

いくら機能的な服装でもデザインがダサいと、やる気がでないですよね。
とくに家で動くときは、ただでさえ「めんどくさい」と感じるはず。インストラクターの私でさえそう思いますよ(笑)

ブランドによってウェアのテイストが違います。カラフルで派手なものから、シンプルで大人っぽいものまでさまざま。

「誰か」が着てるからではなく、「これ、いいかも」というあなたの直感で選んでみてください。

最後にご紹介する5つのショップは、すべて質がいいので、あとは好みでえらんで大丈夫!
 

ピラティスはどんな服装がいるの?アイテム別に注意点を解説

ピラティスはどんな服装がいるの?アイテム別に注意点を解説


ピラティスの服装選びのポイントをチェックできましたか?
ここから、アイテム別の注意点も説明します。

トップス:肩や腕を大きく動かせるものが理想

トップスのスタイルはお好きなもので大丈夫ですが、肩や腕を大きく動かしたときに、引っかかりを感じるものはNG。
ピラティスの一般的なトップスは主に3つです。

  • タンクトップ
  • Tシャツ
  • 長袖シャツ


この中から選べば間違いはありません。

ただし、薄手のウェアが多いので、スポーツ用のブラトップは必須。

普通のブラジャーのように締めつけ感がなく、汗をかいても心地がよいですよ。

ブラトップのみで動くのもありですが、お腹の冷えには気をつけてください!
 

ボトムス:動かしやすさと好みのスタイルで選ぼう

ボトムスもトップスと同じく動きやすいものが理想。さらに、機能面だけではなく、好きなスタイルや形のものを選ぶのをおすすめします。
ピラティスで使われる一般的なボトムスはこちら。

  • レギンス(タイツ)
  • パンツ
  • クロップドパンツ


定番のボトムスはレギンスです。かっこよいスタイルではありますが、脚の形がくっきり見えてしまうので、人の視線が気になる方はやめておいたほうが無難。

私も下半身が大きめなので、インストラクターになりたての頃は普通のパンツでレッスンしていました。

同じような悩みがある方は、脚のラインがくっきり見えないパンツタイプのものを選びましょう。

ピラティスに慣れてきて、体が締まってきたらレギンススタイルにもぜひ挑戦してください。何といっても、おしゃれに綺麗に見えるので!
 

靴下:裸足がNGのスタジオもあり。冬場は着用しよう

ピラティスは裸足でおこなうことも可能ですが、一部のスタジオでは、衛生面を考えて、靴下の着用が必須の場合もあります。

これは健康オタクの私の意見ですが、足の冷えはむくみや体の冷えにつながるので、裸足はおすすめできません。

ただ、蒸れてしまわないように、ヨガやスポーツ用の靴下を選びましょう。
 

レッグウォーマー:冬のピラティスには必須!足の冷えを防ごう

冬はしっかりと防寒対策をしておきましょう。とくに足首は冷えやすい部分なので、レギンスでしっかりガード!

外の気温が低いと、それだけ体は冷えているため、温まるのに時間がかかります。

靴下だけでは足首の冷えを防ぐことが難しいので、下半身が冷えやすいタイプの方はレギンスがあると安心です。
 

TシャツにジャージはNG?ピラティスインストラクターが回答!

ピラティスを続けられるかわからないし、Tシャツにジャージはだめ?

いまはお金をかけたくないのであれば、とりあえず動きやすい服装で始めてみましょう。

スポーツジムのピラティスクラスであれば、ラフな格好で受けられる方が多いです。

ただ、ピラティス専門のスタジオの場合、おしゃれな服装の方も多いので、専用のウェアを着たほうが心配ないですね。

手頃なブランドのものを選べば、上下セットで1万円前後でで買えますよ。

次は、価格帯が低い順にピラティスウェアのショップを5つご紹介します。
 

ネット購入OK!価格帯が低い順にピラティスウェアのショップ5選

ネット購入OK!価格帯が低い順にピラティスウェアのショップ5選


ピラティスインストラクターである私が厳選したショップを5つご紹介します。
価格の相場が低い順に並んでいるので、ぜひ参考にしてください。
 

初心者に人気!スタイリッシュなウェアが豊富なGapFit

 
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Gapが展開するフィットネスラインのGap Fitは、初心者でも手軽におしゃれができると評判。
セール時であれば、タンクトップなどのトップスが1,000円代で手に入ることもあります。
本格的すぎるのはちょっと…。という方にはもってこいのブランドですよ。
デザインはシンプルでありながら、かっこよさも演出してくれます。
▶︎Gap Fitの通販サイトはこちら
 

日本初上陸のおしゃれなウェアを扱うDia Select

日本初上陸のおしゃれなウェアを扱うDia Select<


2020年2月にオープンしたセレクトショップ「Dia Select」。海外で活躍されていた元プロバレリーナで、現役ピラティスインストラクターの宮崎彩香先生によるセレクトショップです。

写真の中で私が着ているウェアは「バッククロスヨガトップス ホワイト」と「美ラインヒップクロスデザインレギンス ROSE」のSサイズ。

洗練されたバックデザインが、女性らしさをより一層引き出してくれます。ピラティスインストラクターの間でも人気急上昇中です。

さらに体のラインがきれいに見えて、しかも動きやすい、といった機能美を兼ね備えているのが魅力的。私も色違いでほしいくらいです。
▶︎Dia Selectの通販サイトはこちら
 

カラフルなデザインが魅力的なGaiam

 
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アメリカのコロラド州発祥のヨガブランドGaiamは、とにかくコスパが抜群!私も何着も持っていて愛用中です。

レギンスやブラトップは、頑丈なつくりなので使い回しをしたとしても、簡単にはへこたれないので安心。

デザインに関しては、無地のものより柄が入ってるものや明るい色を使ったものが多いので、アメリカらしいブランドと言えるでしょう。

「おしゃれに着こなしたい」「地味な色はちょっと苦手…。」という方におすすめ。
▶︎Gaiamの通販サイトはこちら
 

インストラクターがこぞって愛用するLululemon

 
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Lululemon(ルルレモン)はカナダ、バンクーバーで生まれたヨガウェアブランドです。

ピラティスインストラクターの間でもとても人気があり、もはや定番になりつつあります。

デザインはシンプルで無駄がなく洗練されたものが多いです。可愛らしさや派手さよりも、大人っぽさを出したい方にもおすすめ。


ルルレモンの人気の理由は、デザインだけではなく、その機能性の高さにあります。Align(アライン)シリーズは、ピラティスやヨガのダイナミックな動きも軽やかにできることで評判が高いです。
▶︎Lululemonの通販サイトはこちら
 

ロサンゼルス発の人気ヨガウェアブランドalo yoga

 
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アメリカ、ロサンゼルス発のalo yoga(アロヨガ)は、ここ最近人気急上昇中のヨガウェアブランド。

まだ日本では馴染みがない人も多いと思いますが、アメリカでは先ほどご紹介したルルレモンと同じくらい愛用者が多いそうです。

とくに、色鮮やかなパステルカラーのレギンスは、気分を明るくさせてくれます。

デザイン性に優れているだけではなく、はき心地も軽やかで、ピラティスでたくさん動いてもストレスフリーです。

個人的には、ルルレモンよりもピラティスに慣れた人が着ているイメージがします。

初心者の方であればルルレモンのほうが、alo yogaよりは手を出しやすいかも?
▶︎aloの通販サイトはこちら
 

家でピラティスするときにウェア以外に必要なものは?

家でピラティスするときにウェア以外に必要なものは?


最近は、家でピラティスを練習する方も多いのではないでしょうか。
そこで、家トレをする場合に必要なものをご紹介します。

本格的にするならピラティスマットかヨガマットを用意しよう

ピラティスは仰向けやうつ伏せの姿勢や、ひざをついてエクササイズすることが多いため、マットがないと体を痛めやすくなります。

とくに背骨に負担がかかると、ケガの原因になりかねません。安全に行なうためにもマットを用意してください。

ヨガマットよりも、ピラティス専用のマットの方が理想的です。

ピラティスマットについては、詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。
ピラティスに最適なマットはこの3つ!おすすめ商品をインストラクターが紹介
 

効果を感じたいならピラティスアイテムを使おう

ピラティスはマットさえあれば気軽にできるエクササイズですが、より筋肉を使いたい、引き締め効果をアップさせたい場合はアイテムを使いましょう。

何もないでエクササイズするよりも楽しいので、運動を習慣化させたい人にもおすすめ。

インストラクターの私が実際に使ってよかったピラティスアイテムを、こちらの記事でご紹介しています。

女性必見の家トレ器具7選!楽しくエクササイズしながら体を引き締めよう
 

まとめ:ピラティスにぴったりの服装で自分磨きを楽しもう

まとめ:ピラティスにぴったりの服装を着てエクササイズを楽しもう


ここまで、ピラティスの服装選びのポイントや必要なもの、おすすめショップなどをご紹介しました。

  • ピラティスはヨガの服装であれば基本的にOK
  • 体を大きく動かしたり、汗をかいても快適な服装でおこなう
  • 自分の好きなテイストやスタイルのものを選ぶ
  • 初心者はまずリーズナブルなウェアから試してみるほうがいい
  • 家トレをする場合は、マットが必須でアイテムがあると効果的

 
「まずはピラティスを体験してみたいな」と思っている方は、ぜひ私が監修補佐・出演した動画を見ながらやってみてくださいね!
 

Yuka(金田ゆか)
旅するピラティストレーナー|ライター
1986年生まれ、AB型、神戸在住。ロサンゼルスでダンス留学3年、都内でピラティス指導5年、ノマドライターを経験。登山の魅力に目覚め、アクティブに動く旅を実践している。体を動かすことの楽しさを伝えるとともに、登山を中心にサステナブルな旅を発信。
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